肥満で生活習慣病に

適正な体脂肪率は、男性では15ー19%、女性では20?25%である。これを下回ると低脂肪で、これを上回ると肥満となる。体脂肪率を用いれば、いわゆる隠れ肥満がつかめ、また、筋肉質なのか脂肪過多なのかも分かる。

しかし、正確な体脂肪率の測定には困難を伴うため、いまだその値の扱いをめぐって一定の見解をみていないのが現状である。 近年体脂肪率を計れる体重計などが出ているがこれらは非常に誤差が出やすく、誤差が大きいため参考程度にしかならない。

体脂肪率を調べるならCT・MRI等で体脂肪面積を測定し、体脂肪率を推定するのが最も正確と言われる。

このブログ記事について

このページは、sv301_022が2010年3月 5日 00:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「糖尿病は生活習慣病」です。

次のブログ記事は「自らの生活習慣を見直し」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。